KYOEIオリジナル アクロマート50mm屈折式入門望遠鏡セット 

KYOEIオリジナル アクロマート50mm屈折式入門望遠鏡セット 

KYOEIオリジナル アクロマート50mm屈折式入門望遠鏡セット 

価格:

10,000円 (税込 10,800円)

特典1 バッグをお選びください。:
特典2 早見盤をお選びください。:
購入数:

KYOEIオリジナル 天体望遠鏡セット KYOEIオリジナル アクロマート50mm屈折式入門望遠鏡セット


ちゃんと見える!入門機
月のクレーターや土星の環、木星の4つのガリレオ衛星、木星の縞模様も観測できます。 倍率は30倍・75倍の2種類。 良質なアクロマートレンズを口径50mm・焦点距離600mmのスペックで採用し日本国内で製造しています。「アクロマート」・「小口径」・「長焦点」・「高い組立精度」のコンビネーションが絶妙で、この価格帯の製品としては感心するほど「ちゃんと」きれいに見ることができます。対象を導入しやすくする「照門」も装備しています。

シンプルな架台!
架台は実にシンプルなフリーストップ式。微動装置や操作ハンドルは付属しませんので、望遠鏡の鏡筒を手でつかみ、「照門」を覗きながら見たい方向に向けてください。最低限の強度しかないもののお子様にも直感的に操作しやすい構造です。ファインダーが素通しの照門ですので肉眼で見えるもの以上は導入できませんが、初めての方にも戸惑いがなく、月や惑星をスムースに導入できます。

月だけじゃない!土星・木星も見えます!

「月のクレーター」・「土星のリング」・「木星の縞模様やガリレオ衛星」をご自身の目で観るという感動が、この望遠鏡で実現可能です。
すべてのちびっこと大人の皆様に、ゲームソフトやITガジェットを少し我慢して、夜空を見上げて頂ければと願っています。

主な特長

接眼部で光路を90度折り曲げ、空を見やすくする「天頂ミラー」と覗き口のレンズF20(倍率30倍)と、F8(倍率75倍)が付属します。 耐久性に優れた金属製三脚を採用。伸縮機構を備え、お好みの高さでご使用可能です。
製造は技術に定評のある大一光学(株)が担当。安心の日本製です。 対物レンズにはコーティングされた国産アクロマートレンズを採用。色収差を最小限に抑えます。
簡易的なファインダー・「照門」を装備しています。→ 前後の素通し穴を見通してその先に対象物を導入すれば、望遠鏡にもおおむね導入されます。



特典として、製品の一式が収納できるオリジナル収納バッグを添付しました!内部は製品を守るクッション入りで三脚と鏡筒が直接ぶつからない2室構造になっています。 環境・健康面の安全性に配慮し、素材にもこだわりました。 不燃性プラスティック素材からつくられたシックハウス対象外資材(日本製)をクッションとして採用しています。 海外製のスポンジには不快な臭いや塵を発するものもありますが、このクッションは繊維質ではないのでホコリや塵は発生せず、臭いもありません。 小さなお子様や女性の方にも、末永く安心してご愛用頂くことができます。

さらに月齢早見盤または星座早見盤のいずれかをお選びいただけます。


客観的性能評価のため当社研究所にてロンキーテストを実施しました。
評価 : 100本/吋スケールによるロンキーテスト画像による評価を実施しました。 廉価なアクロマートながら焦点内外像は対称で、球面収差の補正も良好、 シャープな像が期待できます。入門用望遠鏡としては十分な性能です。

協栄産業株式会社 大原研究所

▼ 主な仕様
有効径(D) 50mm 焦点距離(F) 600mm
接眼レンズと倍率 F20mm/30倍・F8mm/75倍 望遠鏡本体重量 約1kg
商品内容 アクロマート式口径50mm/焦点距離600mm屈折鏡筒照門付・接眼レンズ F20mm(倍率30倍)・接眼レンズ F8mm(倍率75倍)・天頂ミラー・経緯台付2段式スチール三脚(55-95cm)・取扱説明書・ガイドブック「望遠鏡で学ぶ天文学」。さらに・・・
<特別添付品>KYOEIオリジナルクッション入り収納バック、星座早見盤または月齢早見盤

よくある質問
Q. もっと倍率を上げたいのですが、どうすればよいですか?

A. 望遠鏡の倍率 = 鏡筒(本体)の焦点距離 ÷ 接眼レンズの焦点距離 です。 
接眼レンズの「焦点距離」を短くすると倍率が上がります。 例えば6mmの接眼レンズを装着すれば600÷6=100倍の倍率が出ます。 しかし標準の倍率が適切です。これ以上倍率を上げることはあまりお勧めできません。
このセットに付属する鏡筒(望遠鏡本体)の光学系は優秀ですので、月のように明るい対象であれば100倍程度には耐えうるでしょう。しかし、架台の強度が最低限のもので、高い倍率になると揺れてしまい、ちゃんと見ることが難しくなります。また、追尾用の微動装置がありませんので高い倍率をかけながら星を追い続けるのも大変です。望遠鏡は「鏡筒」(本体)だけでなく、それをしっかり支えてくれる「架台」も同じくらい大切です。


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